ちいさな循環くらしキット
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都会の暮らしに小さな循環を
コンポストのある暮らしが楽しくなってきたら、循環する暮らしに一歩踏み出してみませんか?
ベランダで野菜を育てる楽しさ、堆肥でできた野菜のおいしさと、自然に負担をかけない心地よさ。
都会のベランダでもできる、小さなスペースを活用したキットのご提案です。雨水を集め、生ごみ堆肥と雨水を使ってレイズドベッドで野菜を育てる。都会のベランダで循環生活が始まります。

ちいさな自給くらしキットでつくる3つの循環
雨、生ごみ、枝や落ち葉などの地域資源をつかったプランター。ちいさな自給くらしキットでベランダで手軽に循環を楽しめます。都会の忙しい日々の中でも、季節の変化や小さな恵みを感じてみませんか。


LFCレイズドベッド

「育てる・食べる・還す」を、毎日の中に。
土を高く盛り上げて野菜や花を育てる、レイズドベッド。水はけや風通しもよく、作業しやすい高さで、水やりや収穫が楽にできます。
LFCレイズドベッドは、枯れ木や枝、落ち葉などの地域資源と、古土や堆肥を層のように重ねて作るのがポイント。
森で腐葉土が育まれるのと同じ仕組みで、木枠の下から枝や落ち葉が少しずつ分解され、堆肥の栄養と混ざり、植物の生育に適した栄養たっぷりの土ができ、野菜が長くよく持ちます。

レイズドベッドの魅力
・人にやさしく、作業が楽な設計
腰を曲げずに作業できて、子どもにも大人も管理しやすい。
・自分でつくる小さな循環
LFCコンポストでできた堆肥を利用して、野菜やお花を育てられます。
・地域の自然循環ともつながる
枝や落ち葉、古土の再利用ができるので、自然とのつながる暮らしが実現できます。
・山の自然を再現した仕組み
箱の中にあるのは森が土壌を育む仕組み。箱の底から少しずつ分解がすすむことで、土が良くなり、通常のプランターより長くよく育ちます。
・省スペース&美しい見た目
コンパクトなサイズで庭やベランダにもすっきり設置。暮らしに自然がなじみます


里山と都会の暮らしをつなぐ
LFCレイズドベッドは、里山の循環と健康を保つために、「間伐(間引き)」として計画的に伐採された国内の針葉樹を使用しています。
間伐された丸太をそのまま買い取り、自然の風でゆっくり乾燥させ、木そのものが持つ粘りや表情を残しています。
間伐することで、森の中には光や風が行き渡り、多様な生き物が共存できる健やかな里山の再生につながります。
丁寧に加工された間伐材を使うことで、里山とわたしたちの都会の暮らしがつながり、新しい循環が生まれます。

特典
LFCレイズドベッドご注文の方に、LFCカルチャーデザイン部作成のオリジナル種まき暦をプレゼントしています。食循環を楽しみましょう。

簡易集水グッズ「雨葉ネット」

雨の日がたのしみに変わる。
水も大切な資源のひとつ。雨水をためる方法は、実はとてもシンプル。「雨葉」をベランダの手すりに取りつけるだけ。
集めた雨水は、植物の水やりや掃除、災害時など、意外にもさまざまな用途に活用できます。
雨水の活用をはじめると、雨の日が楽しみになって、もっとたのしい循環生活になるのでおすすめです。

雨水ネットの魅力
・節約になる
家庭菜園や打ち水、掃除に使うほど、水道代が安くなります。家族まで水を大切にするようになるから不思議です。
・自然とつながる環境に優しい暮らし
「今日の雨、たくさん溜まったかな」季節や天気とのつながりを感じ、日々の暮らしがぐっとたのしくなります。
・植物にも優しい自然水
空気中の窒素化合物や有機物を取り込む雨。こうした自然の栄養が、植物の成長を助ける天然の肥料になります。
・防災の備えのひとつになる
災害などの非常事態には、家族を守る大切な水源にもなってくれます。
LFCコンポスト

身近なごみが資源に変わる
毎日の暮らしで出る生ごみを捨てずに、美味しい野菜をつくるための堆肥へと、循環してくれるコンポスト。
バッグ型のLFCコンポストは、都会のベランダでもおしゃれで手軽に、循環生活を始められます。
生ごみからできた栄養たっぷりの堆肥は、美味しい野菜づくりに最適。ぜひご自宅で育てたお野菜で、その味の違いも楽しんでみてください。
LFCコンポストの魅力
・日々の暮らしでできるエコ活動
コンポストのある暮らしは生ごみ焼却によるCO2を減らしながら、おいしい野菜を自給することができます。
・生ごみの悩みがなくなり、快適な暮らし
コンポストをはじめると、部屋の生ごみ臭や虫の発生がなくなります。生ごみの90%は水分。ごみ出しの回数が減り、軽くなったという嬉しい声も。
・分解を速め、臭いが出にくい独自の配合基材
基材には天然素材を使用し、30年以上の研究と実践から生まれた独自の黄金比。枯渇資源であるピートモスは使用していません。届いたその日から、快適に始められます。
・コンパクトでおしゃれなデザイン
ベランダにおいても映えるトートバッグ型のデザイン。毎日使うものだから、使いやすさにもこだわりました。コンパクトながら大きく開く開口部は、生ごみと基材を混ぜやすく続けやすい。
・LINEサポートで、不安や悩みもすぐに解決
「うまく分解できない…」「においが気になる」「これ、入れてもいいのかな」そんな些細な疑問や不安に、経験豊富なプロがお答えします。安心してたのしい循環生活を続けられます。
LFCレイズドベッドを開発した理由
わたしたちが住む都市部では廃棄物(落ち葉・枝など)はすぐに片付けられてしまい、資源として利活用されることはほとんどありません。処分場で焼却する方法では、無駄なエネルギーを消費したり、CO2の発生源を増やしてしまいます。
一方、森林では、樹木が落とす葉っぱや果実、種子が重なり層をつくっていきます。
ここに鳥や小動物などの排せつ物も加わり、ミミズ、細菌類などの分解者たちにとっての栄養となっていきます。多くの微生物が季節に応じて働き分解し、時間をかけて腐葉土をつくっていきます。目に見えない細菌類のやり取りで、栄養が土に濃縮され、蓄積されていきます。
腐葉土の黒は、豊かな混合物の証。その下の土壌に栄養を与え、地上の植物の成長を支えます。自然の摂理の大原則は「土壌から生まれたものは、再びその土地に還る」ということ。
レイズドベッドは木枠の中で、自然の循環を再生したガーデニング手法です。

LFCレイズドベッドは、都会でも地域の自然と楽しくつながって、楽しく野菜が育てられるコンパクトなキットで。
自宅のベランダに多様な生態系が生まれ、分解から生産、食事のサイクルへと楽しく体験いただくことを願い、今回の開発に至りました。
現在、クラウドファンディングにて「ちいさな循環くらしキット」の販売を先行して開始しました。
ご興味のある方はぜひプロジェクトをチェックしてください。
