今年の春、LFCレイズドベッドで広がる「循環生活」の仲間たちの声

今年の春、LFCレイズドベッドで広がる「循環生活」の仲間たちの声

クラウドファンディングが終了し、ちいさな自給くらしキットの発売から約1か月半が経ちました。
都会で暮らすリジェネラティブファーマーの皆さまのもとへ届き、各地で「ちいさな自給くらし」が広まり始めています。

今回は、実際に皆さまからお寄せいただいた、たのしい循環生活の始まりの声をご紹介いたします。

ちいさな自給くらしキットとは?

雨、生ごみ、枝や落ち葉などの地域資源を使ったちいさな自給くらしキットでベランダで手軽に循環を楽しめます。

都会の忙しい日々の中でも、季節の変化や小さな恵みを感じてみませんか。

LFCレイズドベッド

土を高く盛り上げて野菜や花を育てる、レイズドベッド。
水はけや風通しもよく、作業しやすい高さで、水やりや収穫が楽にできます。

LFCレイズドベッドは、枯れ木や枝、落ち葉を入れて作ります。木枠の中には、森で土が育まれる仕組みが再現されます。枝や落ち葉が少しずつ分解され、植物の生育に適した栄養たっぷりの土になる仕組みです。

「ちいさな循環が始まりました!」

春になり、「循環生活」のスタートを切ったユーザーさまからは、こんな感動の声が寄せられています。

【ユーザーさんの声】

「地域で拾った枝、落ち葉を入れて、種まきをしました。循環生活スタートです」
「雨上がりから発芽が早くなり、チンゲンサイと人参の芽が出始めました✨
雨が楽しみになるってこうゆう事なんだと感動しています🌱」

これまでは少し憂鬱だった雨の日も、野菜の成長を感じる「恵みの雨」だと思えると、また暮らしが豊かになりますね。

4/20~5/4は二十四節気の「穀雨」。 ますます、これからのお野菜の成長も楽しみです。

「作業がしやすくて、これからが楽しみ」

LFCレイズドベッドの特徴の一つは、作業しやすい高さ。子どもから高齢者まで、水やりや間引き、収穫などが楽にできます。
そんな使い心地にも、嬉しい声をいただきました。

【ユーザーさんの声】
「この小さな箱の中に、森で自然に土ができる仕組みが再現されていて、箱の下から徐々に分解が進むことで、豊かな土となり野菜もよく育ちます。レイズドベッドは高さもあるので、腰をかがめる必要はなく、楽にじゃがいもの芽かきができました。あとは少しずつ盛り土をしながらゆっくり成長を楽しみたいと思います。」

忙しいガーデニングシーズンも、身体に負担が少なく、一緒に循環する暮らしを楽しんでいただけたら嬉しいです。

SNSでも話題に

論文ベースの栄養学とサラダの発信から健康を届ける、サラダ王子こと田代健斗さんも、普段からLFCコンポストを愛用いただいています。この度、LFCレイズドベッドについて、ストーリーでもご紹介いただきました。
▷「ちいさな自給暮らし」紹介いただいている Instagramはこちら

そして、1分間で社会を面白く知れる動画メディア、RICE MEDIA さんにも、SNSでご紹介いただいています。

今まで捨てていた生ごみと、枝、落ち葉が循環して野菜の栄養になるアイテムとして、面白くわかりやすい動画で説明されていますので、ぜひご家族やご友人にもシェアしてみてください。

▷RICEメディアのInstagram投稿はこちら
 Youtube投稿はこちら


この春から、皆さまのベランダで「ちいさな自給くらし」の実践が、ますます広がっていきますように。
気になる方は、以下のボタンから詳細をご覧いただけます。

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