もしもの時も、家族の安心をつくる「ちいさな自給くらしキット」
循環する暮らしは、災害とともに歩んできた日本の知恵
いつもの暮らしや景色を、一瞬にして変えてしまう災害。
日常に感謝しつつ、災害にもしっかりと備えることで安心して暮らしたいですね。毎年3月・9月など決まった月に、非常食や防災グッズの中身を点検するというご家庭も多いようです。
上下水道やごみ ゴミ回収といったインフラも、食品の流通も滞ってしまう”もしも”の時にも、”いつも”の暮らしと同じものがあることで、家族の緊張が和らぐ時間を作ってくれます。コンポストと家庭菜園のある循環する暮らしや、カルチャーデザイン部でも紹介してる季節の保存食は、いつもの時はもちろん、もしもの時にも役立つ強い味方です。
ちいさな自給くらしキットで、”もしも”の時の家族の安心を

2月に新商品として発売を開始した「ちいさな自給くらしキット」
LFCコンポスト、LFCレイズドベッド、雨葉ネットの3点セットが、都会のベランダでできる自給を後押しします。
”もしも”の時は、どう役立つ?
LFCコンポスト
ごみの回収が止まっていても、生ごみを投入できます。嫌なにおいがしないだけで、暮らしの安心感が違います。
LFCレイズドベッド
流通が止まるとスーパーやコンビニから食料が無くなります。非常食の配給があっても、生野菜を摂ったり、生きた酵素、ビタミンやミネラルの補給は難しくなります。そんな時に家庭菜園があることで、新鮮な植物の力をいただくことができます。
雨葉ネット
雨水は、水やりや掃除はもちろん、災害時のトイレの流し水など「非常用水」としても活躍します。雨を効率よく貯めることができる雨葉ネットは、飲用以外の生活用水として家族を助けてくれます。
もしもの時も安心な ”循環する暮らし” を、都会のちいさなスペースから始めてみませんか。


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