新宿区と「LFCコンポストの普及による食品ロス削減の推進に関する覚書」を締結

新宿区と「LFCコンポストの普及による食品ロス削減の推進に関する覚書」を締結

LFCコンポストを展開するローカルフードサイクリング株式会社は、2025年12月、新宿区と「LFCコンポストの普及による食品ロス削減の推進に関する覚書」を締結しました。

東京都新宿区には35万人が暮らしており(2025年7月時点)、令和3年度の家庭系食品ロス推計値は年間約4,390tと公表されています。

LFCコンポストは不織布で作られたバッグ型のコンポストとして2019年に発売を開始しました。都会暮らしの方がベランダに置いて、家庭で出る生ごみを簡単に堆肥化することができる製品で、2024年には全国で1,019tの生ごみ堆肥化を実現しています。堆肥づくりのためのLINEサポートのほか、できた堆肥の使い道として堆肥の回収や農家、コミュニティガーデンとの連携などの仕組みも広げています。


また、LFCコンポストを使うユーザーの79%は食品ロスをさらに削減する行動を行うというデータもあり、新宿区内でのLFCコンポストの普及により食品ロス削減が期待されています。

今後、新宿区と協力し、家庭における生ごみ減量の実践と啓発のため、LFCコンポストに関する情報発信等を行なっていきます。

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