カルチャーデザイン部だより 〜落ち葉は「ごみ」じゃない、LFCレイズドベッドでたのしむ秋の循環〜

カルチャーデザイン部だより 〜落ち葉は「ごみ」じゃない、LFCレイズドベッドでたのしむ秋の循環〜

日に日に秋が深まり、街や庭にも落ち葉が増えてきました。
木の種類によって形や色が違う落ち葉たち。見ているだけでも楽しくなります。
カルチャーデザイン部は毎年、秋から冬にかけて、落ち葉を集めています。
一見すると「燃えるごみ」に見える落ち葉ですが、コンポストやガーデニングをしていると、
とても身近で大切な資源になります。

自然界では、木から落ちた枯葉がゆっくり分解され腐葉土になり、土に戻り、土の栄養になります。木の根っこがまたその栄養を吸収し、自然に循環しています。

落ち葉を暮らしに取り入れる

その自然の中では当たり前に起きている「循環」を、LFCレイズドベッドを使って、私たちの暮らしの中でも楽しむことができます。LFCレイズドベッドは、枝や落ち葉を下に入れ、その上に古土や堆肥を重ねて使う循環型の花壇です。コンパクトな箱型なので、ベランダにも置けます。
中の落ち葉や枝はゆっくり分解されて腐葉土になり、土を豊かにしてくれます。さらにコンポストでできた堆肥を加えれば、上からも下からも栄養たっぷりの土に。野菜、ハーブや花が元気に育ちます。

捨ててしまえばごみになるものも、土を育て、植物を育てる材料になる。
落ち葉の季節は、そんな「循環」を身近に感じられます。
今年はぜひ、落ち葉を「ごみ」ではなく「資源」として活用してみませんか。

 

『カルチャーデザイン部からのお知らせ』

カルチャーデザイン部では、コンポスト堆肥を使った「初めてのベランダ菜園講座」を毎月2回オンラインで実施しています。

「初めて家庭菜園に挑戦したい」
「過去にうまくお野菜を育てられなかったけど再チャレンジしたい」

そんな方へ、栽培のコツから初心者でもたのしく学べる講座を開催します。
生ごみが土になり野菜に生まれ変わる、あなたから始まる食循環を一緒に体験しませんか?

 

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