カルチャーデザイン部だより 〜夏の定番赤紫蘇ジュース〜

カルチャーデザイン部だより 〜夏の定番赤紫蘇ジュース〜

夏になると市場には、赤紫蘇が並び始めます。

毎年、この季節の赤紫蘇ジュースを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
カルチャーデザイン部でも毎年、赤紫蘇でジュースを作って楽しんでいます。

赤紫蘇と砂糖、お酢で作る赤紫蘇ジュースは、爽やかな酸味と鮮やかなルビーのような色が魅力の夏の定番ドリンク。

作り方も簡単です。ジュースを作り終わった赤紫蘇は、カットしてコンポストへ入れましょう。

赤紫蘇の効能

赤紫蘇には、夏バテ予防や疲労回復をサポートする働きがあるとされています。また、花粉症などのアレルギー症状を和らげたり、美肌づくりやアンチエイジングに役立つ成分が含まれていることでも知られています。

赤紫蘇のたのしみ方

赤紫蘇は、とても育てやすい植物です。コンポスト堆肥を使うと元気よく育ちます。
市場では、梅干しづくりに合わせて梅雨前から出回りますが、自家栽培では7月後半から8月にかけてが収穫の最盛期です。

オフィスでも、毎年こぼれ種から自然に芽吹き庭のあちこちに赤紫蘇が育っています。
力強く育つ姿を見るたびに、堆肥の力と植物の生命力のたくましさを感じます。

そして、赤紫蘇の楽しみはジュースだけではありません。
晩夏から初秋にかけて日照時間が短くなると、淡いピンク色の可愛らしい花を咲かせます。

この「花穂紫蘇(はなほじそ)」は、エディブルフラワーとして料理を彩るほか、刺身のつまや天ぷらなど、秋の薬味としても親しまれています。
花が終わると実をつけ、この紫蘇の実を醤油漬けや佃煮にすると、プチプチとした食感がクセになるご飯のお供に。

(秋には、SNSで紫蘇の実を使ったレシピもご紹介する予定です。)

こぼれ種から発芽した紫蘇

赤紫蘇ジュースのレシピ

〈準備するもの〉

 ・赤紫蘇の葉 300g
 ・水 1200〜1500ℓ
 ・きび砂糖(お好みの砂糖)500g
 ・酢 1.5カップ

〈手順〉

①水を沸騰させ、洗った赤紫蘇の葉を入れ、5分ほど煮る 
②葉を取り出す(赤紫蘇の葉が緑色になる)
③砂糖を入れて、時々灰汁を取りながら弱火で20分ほど煮る。
④火を止めお酢を入れる
⑤消毒した瓶に入れ、冷まして冷蔵庫で保存


〈赤紫蘇ジュース使い方〉

・水や炭酸で割って飲む
・オレンジジュースや、ビール割りも美味しい
・かき氷のシロップ

この夏は赤紫蘇ジュースで、元気に夏を乗り越えましょう!

イベントを開催した際のLFCドリンクコーナー。 LFCサンライズは、赤紫蘇のオレンジジュース割り(テキーラサンライズに見立てて )

 

『カルチャーデザイン部からのお知らせ』

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