カルチャーデザイン部だより〜循環野菜を使ったハレの日レシピ

カルチャーデザイン部だより〜循環野菜を使ったハレの日レシピ

桃の節句、お花見、卒業式や入学式。何かとおめでたい行事がつづく春。

循環野菜を使って、ハレの場を彩る料理を作ってみるのはどうでしょう?

LFCランチにも時々登場するのは、野菜を使ったお寿司。

カラフルで食卓を華やかにしてくれる一品で、手間がかかっているように見えて、実は簡単です。

ランチでも人気の2つのお寿司を紹介します。



野菜の巻き寿司

断面が美しい巻き寿司は、カラフルな野菜があるときに作りたくなります。

特に冬から春に向けては、赤やピンク色の大根、オレンジや黄色のにんじんが、目に鮮やかで気持ちも明るくしてくれますし、さっと茹でた小松菜やほうれん草、生のルッコラの緑色が全体を引き締めてくれます。

野菜だけでは物足りないかもと心配なら、おすすめはきんぴらごぼう。細く切って甘辛く味付けたきんぴらごぼうの歯ごたえがアクセントになって、食べごたえも出ます。オフィスではのぶばぁの万能ソースだけで味付けすることも。



ポイントは野菜をなるべく細く千切りにすること。食感が良く、食べやすくなるのでおすすめです。炒りごまをたっぷり加えるとおいしさもUPします。

具を入れて巻くのが苦手なら、具なしで巻いて、スライスした野菜を可愛く飾ってもOK。エディブルフラワーで演出するとさらに華やかになりますよ。

野菜の押し寿司

酢飯と野菜を詰めるだけで、できてしまうのが押し寿司。専用の型がない場合も、プリンなどの空き容器で代用ができます。

カラフルな野菜がなくても、ラディッシュがあれば大丈夫。

葉っぱを刻んで酢飯に入れると、見た目は鮮やかで、ビタミンたっぷりのお寿司が出来上がります。

冷めても美味しいお寿司なら、お弁当箱に詰めてお花見に持っていくのもいいですね。

カラフル根菜はなかなか手に入らないと思うなら、コンポストでできた堆肥を使って育ててませんか?
赤大根や紅芯大根は普通の大根より小さく短いので、少し大きめのプランターなら栽培できます。大きく成長させるより直径5〜6センチぐらいの方が使いやすいです。

3月のオンライン菜園講座はラディッシュ。
プランターでも育てられます。育ちが早く、お寿司にも大活躍します。
オンライン講座では飾り切りも紹介します。ぜひご参加ください!!

『カルチャーデザイン部からのお知らせ』

カルチャーデザイン部では、コンポスト堆肥を使った「初めてのベランダ菜園講座」を毎月2回オンラインで実施しています。

「初めて家庭菜園に挑戦したい」
「過去にうまくお野菜を育てられなかったけど再チャレンジしたい」

そんな方へ、栽培のコツから初心者でもたのしく学べる講座を開催します。
生ごみが土になり野菜に生まれ変わる、あなたから始まる食循環を一緒に体験しませんか?


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