カルチャーデザイン部だより〜LFCランチに込めた想い
私たちローカルフードサイクリングでは、オフィスでも循環する暮らしを実践しています。
カルチャーデザイン部は、LFCコンポストのある暮らしをはじめ、楽しい循環生活のアイデアを実践し、その内容を発信する役割で立ち上げられた社内部活動です。
カルチャーデザイン部の役割の一つ、毎日の手作りランチ
・オフィスでランチを作り、社員の健康なからだ作りを内側からサポート
・オフィスから出る生ごみは全てコンポストで堆肥化
・庭付き一軒家を改装したオフィスにはオフィスガーデンがあり、生ごみ堆肥を使って季節のハーブや野菜を栽培
・育った野菜はランチで活用して、地産地消を実現
「身土不二」という言葉もある通り、自分が暮らす土地で育った旬の野菜を食べることは、私たちのからだを健康に導いてくれます。忙しい日々だからこそ、自分たちの手で食事を作り、みんなで食べることを大切にしています。
色どりや味付けの工夫で楽しむ、野菜だけのランチ


ランチのメニューは野菜が中心。
家族と食べる食事には様々なものが並びますが、せめてランチだけでも、地球環境への負荷をなるべく抑えた方法で、おいしく食べごたえもある食事を作ろうと挑戦しています。
日々のランチメニューは「LFC Lunch」というInstagramでも紹介しています。
野菜出汁の作り方
今回はLFCランチに欠かせないスープの野菜出汁の作り方をご紹介します。LFCランチでは夏でもスープは欠かせません。温かいスープはからだを内側から温めることで、消化を助け、免疫力の向上も期待できます。
<野菜出汁にあるといいもの>
・干ししいたけ
・大根(皮つき)、葉
・人参(皮つき)、葉
・ゴボウ
・ネギ
・その他、野菜の皮やヘタなど捨ててしまう部分
(ネギの硬い部分や、すが入った大根など料理に使わない部分からもいい味が出ます)

大きめの鍋に水を入れて、ゆっくりあたためていきます。
最後に塩麹などを足すとコクが出て、鶏や鰹節を使わなくてもおいしい野菜出汁ができあがります。
水分に溶け出した栄養素を全て美味しく吸収できるのもポイントです。
気温が下がり、夏から冬へからだに負荷がかかるこの時期はぜひ、温かいスープを取り入れてみてください。
『カルチャーデザイン部からのお知らせ』
カルチャーデザイン部では、コンポスト堆肥を使った「初めてのベランダ菜園講座」を毎月2回オンラインで実施しています。

「初めて家庭菜園に挑戦したい」
「過去にうまくお野菜を育てられなかったけど再チャレンジしたい」
そんな方へ、栽培のコツから初心者でもたのしく学べる講座を開催します。
生ごみが土になり野菜に生まれ変わる、あなたから始まる食循環を一緒に体験しませんか?
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