【プレスリリース】株式会社坂ノ途中、株式会社ポケットマルシェと協業開始

“食べた先”を考える2種類のサービスがスタート

2020年4月30日より、
ローカルフードサイクリングは、㈱坂ノ途中、㈱ポケットマルシェの各社と手を取り合い、安心して食べられる持続可能な循環型社会への道のりを加速させるため、3社協業による新しいサービスの提供を開始いたしました。

坂ノ途中×LFC「野菜がめぐる[定期宅配]

有機野菜の宅配・販売事業を行う坂ノ途中とは、
坂ノ途中の生産者が提供するこだわりの「野菜の種」や「苗」と、LFCコンポストのパッケージ商品を提供。
想いの詰まった生産者とのつながりを直接感じられる商品となっております。
※坂ノ途中経由でご購入いただいた商品も、LFCコンポストアドバイザーのサポートが受けられます。

今後、坂ノ途中とさらなる食循環に力を入れ、生産者と消費者を双方向に繋ぐ体制を共に作ります。

▶︎株式会社坂ノ途中
事業内容:新規就農者支援。農場運営。提携生産者が栽培した農産物の販売、一般顧客には定期宅配を、小売店やレストランへに向けては卸売りも。また、直営店「坂ノ途中soil」も運営している。海外事業としては、アジアのスペシャルティコーヒー「海ノ向こうコーヒー」の販売。
本社:京都市下京区西七条八幡町21番地
代表取締役:小野 邦彦
設立:2009年7月21日
URL:http://www.on-the-slope.com/

ポケットマルシェ×LFC「農家さんと一緒に育てる体験コース

ポケットマルシェ(生産者と消費者を直接繋ぐオンラインマルシェの運営)とは、
堆肥作りから、野菜の育て方のサポートが受けられるきめ細やかなサービスを提供。
堆肥作りは、ローカルフードサイクリングのサポーターが担当。野菜作りは、ポケットマルシェの生産者が担当。2社で役割を分け、消費者が作り手となる環境を共に構築します。

▶︎株式会社ポケットマルシェ
事業内容:ポケットマルシェは、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォームです。現在、2,200名以上(2020年4月時点)の農家・漁師が登録しており、常に4,500品を超える食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されています。
本社: 岩手県花巻市藤沢町446-2
代表取締役:高橋 博之
設立:2015年2月10日
URL:https://www.pocket-marche.com/

▼プレスリリース本文はこちら
外出自粛で自炊が増えている今から始める、循環型社会への一歩。食材宅配2社が生ごみコンポスト企業と協業

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