よくある質問 - LFCコンポスト

よくある質問

LFCコンポストの使い方、やりかた、堆肥化について

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Q. 置き場所はどこがいいですか

A. 置き場所は、雨が当たらず風通しがいい場所(ベランダ等)です。床に直接に置くとコンポストの底や床が湿るので、必ず網かごの上に載せてください。また、冬に氷点下になる地域では、冬場は生活空間から離れた室内(玄関等)へ置いてください。

Q. 入れていい生ごみの種類は何ですか?

A. 以下ののものをひと口大に切って投入します。水切りはほとんどする必要はありません。

▶︎入れていいもの
傷んだもの / 腐ったもの、カビたもの / シンクの排水溝の生ごみ / 果物・野菜くず、調理くず種(アボガドは切って投入/カボチャは加熱して投入)/ 卵の殻 / 肉・魚類(骨・内臓もOK)/ 調理済み食品、食べ残し / 廃油(週に1回100~200㏄)/ コーヒーがら、お茶がら

▶︎入れない方がいいもの貝
殻 / 栗の皮 / タケノコ、トウモロコシの皮 / 塩分が多い調味料(日々口に入る程度の量であればOK)/ 生ごみ以外のもの

Q. 生ごみがなかなか分解されません

A. ヘルシーな生ごみ(野菜くずなど)が多い場合や生ごみが少ない場合は、分解が遅くなりがちです。まずは生ごみを小さく切って入れましょう。また、全体を混ぜすぎないことがポイントです。前回生ごみ投入した場所を混ぜた後、堆肥(基材)に穴を掘ってその日の生ごみを入れ、軽く混ぜたあと基材をかぶせます。この繰り返しをするとうまくいきます。

Q. カビが生えました

A. 安心してください。白カビは分解しはじめているサインです。(うまくいってる証拠です)取り除かずに混ぜ込んでください。

Q. コナダニが発生しました。どうしたらよいですか?

A. 食品由来の刺したりしない生き物で硬いものを積極的に分解する優秀な分解者です。堆肥のプロセスには有効で、悪影響はございません。  常温保存している食品(乾物、粉類、調味料、お菓子等)に発生することが多く、野菜や果物の皮、木製の家具や畳などにもいます。 特に梅雨や、冬場コンポストの分解が進みにくい時期に発生する可能性が高くなります。もともと家にたくさんいる同居生物で風通しの悪い、暗いところが好きな生き物です。コンポストはベランダでして、壁から少し離して設置してください。古い米ぬかにはすでに大量にいますので投入はおすすめではありません。  

ご不快な場合は以下の手順で処理をおねがいします。

 ①80度程度の熱湯を1〜2リットル用意する。
 ②屋外の設置場所で、基材やバッグなど気になるところに直接熱湯をかける。
  ※内袋が布の場合のみ対象。
  ※この時、バッグが濡れたり底から水が染み出てきますが問題ありません。
  ※必ずコンポスト設置台の上で作業してください。
 ③コンポスト基材をよく混ぜる。蓋をして静置しておく。
 
なお上記作業から数日は、生ごみの水分を減らして投入し、基材をしっかり混ぜることを意識してください。

Q. 悪臭が発生しました

A. よくかき混ぜてください。酸素がよくいき渡るように基材ををまぜるとと分解が進み、臭いが収まっていきます。たんぱく質のものを投入するとアンモニア臭が出ることがありますが、2〜3日よく混ぜて分解をすすめると臭いも自然と収まっていきます。

Q. 毎日、生ごみを入れてバッグから溢れるようなことはありませんか?

A. 生ごみを投入すると、自然に微生物が発生して生ごみを分解していきます。順調に分解していれば嵩(かさ)は一定量に収まり、バッグが閉まらなくなるようなことはありません。ただし、冬は分解のスピードが遅くなるためにコンポストの嵩が増えることがあります。冬場は、スタート時は基材を全体の3分の2程度入れ、1ヵ月後に残りを追加するようにすると分解が進みやすくなります。

Q. 家族が多く、生ごみ量が1日に300g~500gより多い場合、コンポストをすることはできますか?

A. 日々の生ごみ量が500gを超えると、分解が進みにくく臭いの原因となることがあります。投入する生ごみの量を1日平均500g以内に抑えるか、コンポストセットを2つご購入いただき、交互に生ごみを入れる等の方法をお勧めしています。

Q. 幼虫が発生しました

A. コンポストに発生する幼虫のほとんどがアメリカミズアブの幼虫です。(人や堆肥に害がなく、野菜の受粉をしている生きものです)優秀な分解者でもあるので、幼虫がいると見た目がきれいな堆肥が早くでき上がります。

【処理方法】
コンポストの基材を全てビニール袋に移し、水を500㏄足してよく混ぜます。その後空気を抜いて2・3日天日干ししましょう。高温と酸欠でほとんどが死滅します。
※気にならない人はそのまま生ごみを入れ、堆肥づくりを続けてください。

Q. 熟成とは何ですか?

A. 最後に入れた生ごみを分解させるのに必要な期間です。週に1~2回水(500ml/回)を入れ、週に2~3回全体をよく混ぜてください。これを3週間続ければ熟成完了です。

Q. どのくらいで肥料になりますか

A. 1日に300〜400gの生ごみを投入し(LFCコンポスト:約2ヶ月、ガーデニングセット:3週間)その後、3週間の熟成をすることで堆肥ができあがります。

Q. できた堆肥の使い道を教えてください

A. ①毎月、オンラインでのアーバンファーミング講座(1時間15分)を開催しています。自宅のベランダやプランターでの野菜づくりを学ぶ、初心者向けの内容です。 受講をお申し込みの際は、必要に応じて土や種も合わせて購入できます。
②東京都は新宿と参宮橋で、できた堆肥の回収を定期的に行っています。また、堆肥の回収キャンペーン(堆肥をご送付いただき、堆肥でそだった野菜でお返しする)も不定期で行っています。
※いずれも「LFCコンポスト」のHPで情報をご確認下さい。

Q. 定期購入のお届けサイクルを変更したいです

A. お届けサイクルの変更につきましては、こちらまで直接ご連絡ください。

Q. 定期便を購入しています。熟成中も生ごみをコンポストに入れるには、バッグはもう1つ必要でしょうか?

A. はい、専用バッグに入れて熟成することをおすすめしていますので、LFCコンポスト専用バッグは2つあると便利です。追加で専用バッグを購入される場合は、次回の定期便に同梱することが可能です。下記お問い合わせから、次回定期便に同梱希望の旨をお伝えください。

Q. 定期購入の解約方法を教えてください

A. 定期購入の停止・解約をご希望の場合は、直接こちらからご連絡ください。

Q. マイページへのアクセス方法が分かりません

A. マイページへのアクセス方法はこちらをご参照ください。

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